最新2021年版!4K8Kのアンテナ工事費用の相場は?

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テレビ1台でのみ視聴できるBSアンテナの追加・交換工事 15,000円~
全部屋で視聴できるようにするBSアンテナの交換工事 50,000円~
新築時の地デジアンテナ+BS4K8K対応アンテナの新規設置工事 50,000円~70,000円

BS4K8Kを視聴する為に必要なアンテナ工事の費用・相場は上記の通りです。

主流の4Kテレビは40インチ以上のタイプが多く、リビングにしか置いていないと言う方も多いかと思いますが、1部屋のみで視聴できる形であれば比較的安く工事が可能です。また、新築戸建てでアンテナ工事を行う際、NHKや民放の4K放送(BS右旋)だけ視聴できれば良いという場合は、8Kを含む左旋に対応させる必要はありません。8K(BS左旋)まで対応させるのであれば+5,000円程度の費用差となるケースが多いです。

 

BS右旋・左旋とチャンネルの違い

右旋円偏波で放送されるチャンネル 左旋円偏波で放送されるチャンネル
NHK BS 4K NHK BS 8K
BS朝日 4K ショップチャンネル 4K
BS-TBS 4K 4K QVC
BSテレ東 4K ザ・シネマ4K
BSフジ 4K WOWOW(2020年12月1日~放送予定)
BS日テレ 4K(2019年9月1日~放送予定) スカチャン4K 1-8チャンネル

右旋の4Kは従来のBS設備で視聴可能

まず、BS右旋のNHKや民放各局の4K放送は、従来のBSアンテナ・周辺機器・4Kテレビとチューナーがあれば視聴可能です。その為、左旋のチャンネルが必要ないのであれば、「通常通りのBSアンテナ設置工事」をすれば視聴可能です。
左旋の4K放送にあたる、スカチャン4K、ザ・シネマ4K・WOWOWはNHK受信料とは別途料金がかかる有料放送。ショップチャンネル4K、QVC 4Kは無料放送ですが、これら左旋のチャンネルを受信するためには「8Kまで対応させるアンテナ工事」が必要です。

8K(BS左旋)まで対応させるアンテナ工事は必要?

アンテナは一度設置してしまえば10年以上はメンテナンスフリーで使える物ですので、新築のアンテナ工事・リビング1部屋のみへのBSアンテナの新規追加、どちらのケースでも従来のBSアンテナ工事と8Kまで対応させる工事の費用差は5000円程度です。その為、今は見ないとしても今後8Kテレビが安くなったり、8K放送が充実してきたりする時に備えて、8Kまで含めて対応させるアンテナ工事をしておくのがベターと言えます。

ただ、これまでのBSアンテナが壊れてしまった場合の交換時には注意が必要です。従来のBSアンテナが全部屋で見られる形で配線されている場合、8K(左旋)まで対応させようとすると屋内配線まで丸ごと交換する大掛かりな工事が必要となり、工事料金が高額になってしまいます。その場合、リビングにのみ配線を引き込む簡単な工事がおすすめです。

尚、工事業者によっては何も言わないと8Kまでは対応させないケースが多いので、8K(左旋)対応を希望している場合にはその旨を予め業者に伝えておきましょう。

 

BS 4K視聴に必要な物

BS4K放送視聴にはチューナーが必要

BS 4K放送を視聴する為には、まずユーザー側が用意しなければならない物が以下の2点です。

  • 4Kテレビ本体
  • 4K対応チューナー(テレビに内蔵型もアリ)

廉価な4Kテレビの場合、チューナーが内蔵されていないケースが多く、その場合は外付けチューナー(18,000円~)を別途用意する事で対応が可能です。4K対応チューナーの用意は、アンテナ工事には入っていない内容ですので、自分で用意する必要があります。

BS以外の4K放送とアンテナ工事の関係について

4Kテレビを購入されている場合、BS 4Kよりも地上波やブルーレイなどの映画、Netflix、アマゾンプライムビデオなどのVOD(ビデオオンデマンド)が視聴のメインという方も多いかと思います。

しかし、アンテナ工事が関連するのはあくまでBS 4K放送(BS 8K放送)が視聴できるかどうかで、BS自体を見ないという方はそもそも4K8Kに関するBSアンテナ工事は必要ありません。
前述の地上波等を4K画質で視聴できるかどうかはアンテナ工事の方ではなく、4Kテレビの性能が関係しています。

2種類ある4Kテレビ アップコンバートとは?

一口に4Kテレビと言っても、ドンキホーテなどが発売している安価な4Kテレビは、テレビと言うよりモニタ-と呼ぶべきもので、配信元が2K(フルハイビジョン)だった場合には、2K画質をインチに合わせて拡大するので画質が荒くなります。※BS 4K放送のように元が4K画質なら4Kでの視聴が可能。

一方、アクオスなどの国産メーカーが出している4Kテレビには、配信元の画質に関わらず4K画質で映像を表示するアップコンバート機能(通称「アプコン」)が付いているため、BS 4Kは勿論、地上波やVODなども4K画質で視聴できます。

アンテナ工事に関わるBS 4K放送はどちらのテレビでも4K画質で視聴できますが、その他の番組を4Kで見られるか否かは、アンテナ工事とは関係ないという事は覚えておきましょう。

 

BS 4Kアンテナ、BS 4K8Kアンテナ工事のおすすめ業者

BS 4K8Kアンテナの工事は、2018年から始まっており、現在は多くの業者が何も言わなくともBS右旋の4Kには対応した工事を行っています。ただ、8K(左旋)については依頼自体がそれほど多くない為、工事経験が少ない業者も少なくありません。

BS 4K8K工事の実績が最も多いのは、アンテナ工事業者としては最大手の「みずほアンテナ」です。

みずほアンテナバナー

また、みずほアンテナ以外にも下記にてエリア別のおすすめ業者を掲載していますので、工事業者をお探しの方は、そちらを参考にしてみてください。

関東地方のオススメ業者

・東京都 ・神奈川県 ・埼玉県 ・千葉県 ・茨城県 ・群馬県 ・栃木県

東海地方のオススメ業者

・静岡県 ・愛知県 ・岐阜県 ・三重県

関西地方のオススメ業者

・大阪府 ・京都府 ・兵庫県 ・奈良県

九州地方のオススメ業者

・福岡県 ・熊本県 ・長崎県 ・佐賀県 ・大分県 ・宮崎県 ・鹿児島県

 

4K8Kアンテナ工事を依頼するまでの流れ

  1. 電話やメールでアンテナ工事業者に見積もり依頼をする
  2. 事前に見積もり金額が出るケースと現地調査が必要なケースあり
  3. 見積もり金額に納得がいけば契約
  4. 施工

といった流れになりますが、後述する助成金の利用をお考えの場合、手順が異なりますので以下の項目をご覧ください。

BS4K8K工事で助成金をもらう方法・条件

BS4K8Kアンテナの設置工事では、総務省が進める「電波漏洩対策助成金制度」を利用できる可能性があります。

助成金がもらえる条件

  1. 2017年5月11日以前に従来のBSアンテナが設置されている。(右旋を受信できるBSアンテナが設置されている)
  2. 2018年6月8日以降に4K8K対応アンテナを設置する。
  3. 設置する場所は事務所や店舗ではない。また国・地方公共団体の住宅ではない。

助成金は新築などこれから新規にBSアンテナを設置する方は利用できません。

また、個人宅であることが条件なので、事業所や店舗などに設置しているBSアンテナの交換で助成金を受ける事も出来ません。

画像引用元:総務省

また、助成金を受けられるのはアンテナ本体を除く一部で、さらに助成金対象の登録業者である必要があります。

助成金をもらうための手続き

  1. 助成金対象となる登録業者へ現地調査・見積もり依頼を行う。
  2. 助成金の申請を登録業者が代行する(書面提出あり)。
  3. A-PAB(一般社団法人放送サービス高度化推進協会)が審査して助成金の交付決定後に工事開始。
  4. アンテナ工事後、その旨をA-PABに報告する。
  5. 助成金の確定金額が登録業者と申請者の双方に通知され、A-PABから登録業者に振り込まれる。(その分が割引される)

総務省フローチャートはこちら

尚、助成金がいくら貰えるのかといった点はケースバイケースで、金額決定は総務省と登録事業者間の話で決まります。また、申請受理後でないと工事が出来ないという制約がある為、急いで工事をしたい方には非常に利用しづらい制度となっています。
また、助成金は登録事業者を通じて行う為、まずは業者へ見積もり依頼をする必要があるのですが、条件に当てはまりそうで時間的にも余裕があるようなら、まずは登録事業者で申請実績も豊富なみずほアンテナに相談してみる事をおすすめします。

その他の登録業者一覧はこちら

助成金申請の注意点

  1. 申請数に限りがあり、必ずもらえるわけではない
  2. 1か月以上時間がかかる上、支給されるのは業者側
  3. 支給後の対応は業者によって異なる
  4. あくまで一部の補助金

助成金は予算が決まっており、2020年5月の時点では申請がストップしています。再開するかは未定ですが、再開されたとしても枠が埋まっていれば申請が出来ません。
また、工事まで時間がかかる上、支給される助成金を業者がどう取り扱うか(先に割り引くのか、後から事業者がお客に返金する形なのか)といった部分も分かりづらくトラブルになりかねません。
助成金の利用をお考えの場合、依頼するアンテナ工事業者としっかりコミュニケーションを取った上で、行き違いのないよう注意して下さい。

 

安く4K8Kアンテナ工事をできるタイミングはある?

BS 4K8Kのアンテナ工事は、本放送が始まる以前の2018年段階では10万円近い費用がかかっていました。
しかし、その後の需要と供給が落ち着いてきた事により、2019年の夏頃より価格は落ち着いてきており、現在はほぼ横ばいの状況です。

大変盛り上がった2019年のラグビーW杯の時期でも大きな需要の変化は見られなかった事から、今後も工事料金が大きく変動する可能性は低く、相場変動は気にせずにご自身のタイミングに合わせて工事を行って問題ない状況です。

 

新築で新しくアンテナを設置する人は4K8Kアンテナを取り付けるべき?

これから新築で一軒家を建てる方の場合、4K8K対応の工事にするのがベターです。

なぜなら8Kまで対応させる工事と従来のBSアンテナ設置工事の費用差は業者にもよりますが精々5,000円程度。8K放送や左旋の4K放送を現在見なくても、今後8Kテレビが安価になったり、番組が充実する可能性を考慮して4K8K対応でアンテナ工事を行ってもらうべきでしょう。
ただ1点注意が必要なのが、4K8K非対応の工事を標準工事としているアンテナ工事業者もいる、という点です。
アンテナ工事は業者によって未だに4K8Kの工事実績が少ない業者もあり、特に地元にしかないような小規模電気店や小規模アンテナ工事業者にその傾向が強いです。
みずほアンテナのように大手で4K8K対応を標準工事としている業者であれば問題ありませんが、その他の業者に依頼する際は、必ず4K8K対応を希望する旨を予め伝えましょう。

また、4K8K対応の場合に工事料金が上がるケースも中にはありますので、最安値相当のアンテナ工事を希望される際には、まずはみずほアンテナに問い合わせてみる事をオススメします。

 

4K8KアンテナはDIYで設置できる??

結論から言えば、

  • 1部屋で見るだけ+ベランダ設置が可能ならトライ可能
  • 地デジとセットの新規工事や全部屋対応の丸ごと交換工事ならDIYは難しい

です。

BS右旋の4K放送を見たいだけならば、従来のBSアンテナ工事と同じですので、DIY経験が豊富で根気強い方なら十分DIY設置も可能でしょう。

参考記事:アンテナ工事のDIY詳細はこちら

ただ、地デジアンテナの設置を含む、全体工事となると話は全く別です。電波・配線等に関する知識面も求められる上、アンテナの設置場所によっては高所からの落下など大きなリスクもありますので、少しでも不安がある場合にはアンテナ工事専門業者に依頼されるのをおすすめします。

 

そもそも4K8Kって何??

4Kや8Kという言葉はテレビの画質を表しており、「?」は画素数の規格を表しています。これまでフルハイビジョン(HD)と呼ばれていたのが2K画質。4K画質はその4倍、8K画質は約16倍キレイにテレビが映るというものです。

4Kって本当に必要?

画質をどこまで良くするかは個人の感覚の問題なので一概にお答えするのは難しいところ。ただ、現在50インチ以上のリビング用大画面テレビは現実問題としてほぼ4K対応となっています。価格も以前に比べてお求めやすくなっていることから4K画質そのものは今後も家庭内で必要とされていく規格になるでしょう。

ただ、BS4Kはそもそも必ずしも見なければいけないものではありません。テレビが4K規格だからといって、必ずしもBS 4Kに対応させたアンテナ工事を行う必要はありません。

8Kは必要なの?

8Kは現在の放送規格の中で最も高精細で放送の最終形態ともの呼ばれるほどです。スタジアムや商業施設などの大型スクリーンなどにも採用されているような企画で、8Kテレビを家庭用に持っているという方は相当少ないでしょう。
現在、廉価なモデルの家庭用8Kテレビは25万円~購入が可能ですが、BS 8KはNHKの1チャンネルのみ。8Kテレビはホームシアターなどがメインの用途でBSを含む8K放送が今後主流になるのは相当先の話と考えられています。

BS 4K8Kに視聴料は必要??

BS 4K8K放送は、NHK受信料の衛星契約(従来のBS放送の契約)を行っていれば追加料金はかかりません。テレビ・アンテナ等の設備を整えればNHK受信料のみで視聴可能です。
ただし、WOWOWやザ・シネマ4Kなど、主にBS左旋に属する番組の一部は別途有料契約が必要です。

 

BS 4K8K放送 アンテナ工事についてもっと詳しく

BS 4K8K放送は、放送開始以来、徐々に認知され始めています。それと同時にアンテナ工事の需要が高まっていますが、この状況は地デジ移行時とよく似ています。

地デジ切り替え時に横行した高額請求に注意

2003年から始まったアナログ放送から地デジ放送に切り替わる際、その影響力の大きさから雨後の筍のごとくアンテナ工事業者が乱立した経緯がありました。
そうして一気に需要が高まる時は、えてして詐欺まがいの業者も混じる物。
地デジ移行時に詐欺や不当な高額請求が問題になったように同様の悪徳業者が増えることも考えられます。

4K8Kアンテナ工事の適正価格・相場

テレビ1台でのみ視聴できるBSアンテナの追加・交換工事
15,000円~
全部屋で視聴できるようにするBSアンテナの交換工事 50,000円~
新築時の地デジアンテナ+BS4K8K対応アンテナの新規設置工事 50,000円~70,000円

BS 4K8K工事の適正費用は上記の通りです。これを大きく超えるような請求は確実に適正価格とは言えません。消費者の知識の少なさにつけこむ悪徳業者に騙されないよう、しっかりと費用・相場を把握してください。

4K8K電波は何が違う?周波数詳細

4K8K放送はこれまでのBS/CS放送と見た目は同じパラボラアンテナの為、一見違いが分かりません。ですが、目には見えない周波数に違いがあり、その為ブースターや分配器等の周辺機器の変更が必要です。
これまでは地デジ放送で最も低い470MHzからCS放送で最も高い2071MHzまでの帯域をスムーズに通す為に作られた物で、多くが2400~2600mHz近辺までを保証帯域としていました。
しかし、4K8K放送では3224MHzまでの帯域が設定されています。

従来のテレビ用のブースターと分配器は余計な電波を通さないよう、低すぎたり高すぎたりする周波数を拾ってしまってもパスする(無視する)よう作られていて、そうなるとブースターや分配器が正常に働かずテレビが視聴できません。
その為、ブースターや分配器などの周辺機器の交換が必要なのです。
※試験的に始まっていたスカパーの4K放送はCS放送の周波数帯を利用している為、従来の機器で視聴できました。

今までのアンテナ部品はなぜ使えない?

ブースターや分配器、テレビとアンテナを繋ぐケーブルなどは4K8Kの周波数に対応していない為、使い回しが出来ません。その為、新築ではなく既存設備がある中で、BS4K8Kを全部屋で見られるようにするアンテナ工事は全機材の入れ替えが必要になり工事料金が高額になります。
最近アンテナ工事をした方なら4K8Kに対応している部材を使っている可能性もありますが、2017年以前に工事したとなればほぼ対応していないものだと考えていいでしょう。
また、技術的な問題もあります。

4K8Kアンテナは従来のBS/CSの電波を同時に受信するパラボラアンテナですが、同時受信するための角度調整が非常に繊細で、その為施工できる人はまだ多くありません。その分高い技術料が工賃に上乗せされてしまうケースもあります。

4K8Kアンテナの工事をお考えの方は、きちんと技術と知識があり、導入実績がある業者にお願いするのが良いでしょう。

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4K8K対応機器の個別費用

4K8K放送に対応している部品の個別の価格は以下のようになっています。

  • アンテナ本体 5,258円~
  • ブースター 3,282円~
  • 分配器 600円~
  • 分波器 500円~
  • 4K外付けチューナー 18,900円~

※(2020年5月 価格ドットコム調べ)

一つ一つの価格は高くないものの、アンテナ工事においては設置の技術力・人件費が上乗せされる為、数万円単位の工事となります。

尚、これらを購入して自前で設置が可能かと言えば、前述の通り高い技術力と正確かつ高額な電波測定機が要求される4K8KアンテナのDIY設置は一般の方には現実的ではありません。

4K対応かどうかを見極めるSH/DH/HSマークとは?


画像引用元:JEITA

アンテナ本体だけでなく、ブースター等の各種周辺機器には、それぞれSHマーク、DHマーク、HSマークのいずれかのロゴがある場合があります。

これらは全てJEITA(電子情報技術産業協会)が発行している、受信システム機器に関する性能を保証するマークで、これらのマークが付いていればBS4K8K放送に対応している製品と言えます。

スカパープレミアムにも対応したマルチアンテナでBS4K8Kは見られる?

 

はい、視聴可能です。BSアンテナは2種類あり、BS4K8Kに対応する110°アンテナと、125°128°にも同時に対応するマルチアンテナがあります。

マルチアンテナで視聴できるのは有料放送のスカパープレミアムチャンネルですが、BS4K8Kも同時に受信が可能です。

尚、マルチアンテナの設置を希望する場合、アンテナ本体代金が高くなり、繊細な角度調整が求められる難易度の高い工事になる為、多くのアンテナ工事業者が通常のBS4K8Kアンテナ工事とは別の扱いをしています。

マルチアンテナを設置したい場合には、料金面や工事が可能かどうか、事前にしっかり確認しておきましょう。

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テレビ視聴の基本的な仕組み

  • 放送塔(スカイツリーなど)や衛星からの電波をアンテナで拾い
  • ケーブルで送電
  • 拾った電波をブースターと呼ばれる機器でテレビに映るようパワーアップ
  • 分波器・分配器を経由して各部屋へと分かれ
  • 各部屋から配線をテレビに繋いで視聴

といった流れで視聴します。

これは地デジ、BS/CS、4K8K放送いずれも変わりませんが、こういった基本的な知識が無いと業者の言いなりに工事を行うハメになってしまいます。
今後需要が高まる可能性の高い4K8Kのアンテナ工事を検討されている方は、是非とも正しい知識とお得な業者選びで、損をしない工事を行って下さい。

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現在主流の4KテレビTOP5とその価格

画像引用元:ハイセンス

  1. ハイセンス 50E6800 50インチ 66,587円~
  2. SONY BRAVIA KJ-55X9500G 55インチ 166,873円~
  3. シャープ AQUOS 4T-C50BN1 50インチ 98,608円~
  4. シャープ AQUOS 4T-C50BH1 50インチ 79,800円~
  5. パナソニック VIERA TH-55GZ1000 55インチ 208,887円~

※2020年5月 価格ドットコム 調べ

現在は安価なBS4Kチューナー内蔵タイプの4Kテレビが人気です。また、ブラビア KJ-55X9500Gや、アクオスの4T-C50BN1などは、二番組同時録画が可能なダブルチューナーを搭載しています。いずれも薄型・液晶が特徴で、有機ELは苦戦しています。
もしも、アンテナ工事と同時に4Kテレビの購入もお考えの場合、録画環境や端子の数など総合的な判断が必要ですが、少なくともチューナーに関しては内蔵タイプを選ぶのがおすすめです。