テレビアンテナ交換の費用の目安

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テレビアンテナは「テレビアンテナの不具合や故障」や「新しい放送を受信するとき」などに交換が必要になってきます。その際の費用は状況によって費用は変わってきます。

この記事ではテレビアンテナの交換の費用の目安について解説していきます。

 

テレビアンテナの不具合や故障や交換費用の目安

地デジアンテナ+BS・CSアンテナ 49,500円~(税込)※見積もり価格・工事費込み
地デジデザインアンテナ+BS・CSアンテナ 55,000円~(税込)※見積もり価格・工事費込み
地デジアンテナのみ 33,000円~(税込)※見積もり価格・工事費込み
地デジデザインアンテナのみ 38,500円~(税込)※見積もり価格・工事費込み

交換費用の目安をまとめると上記の表の通りです。一方、アンテナがまだ使える状態であれば、アンテナの角度や金具などの修理で対応できるので、出張費、調整費など数千円~2万円ほどで修理できます。

アンテナが壊れてしまっている場合は新しいアンテナの取り付けが必要になりますが、不具合の際は角度の調整・破損した取り付け金具などの代金のみで住むのでぐっと費用は下がります。

またテレビアンテナには複数の種類があるのでどれを選ぶかによっても費用は大きく変わってきます。

 

新しい放送を受信するときのテレビアンテナの交換費用の目安

次に新しいテレビ放送を受信するときのテレビアンテナの交換の際です。
アナログ放送と地上デジタルの放送を受信できるアンテナは違います。
2011年にアナログのテレビ放送から地デジに切り替わったときには、地デジを見るためには地デジ放送を見るためにはアンテナとテレビを地デジ対応のものに取り替える必要がありました。

ほとんどの家庭が地デジ対応のアンテナに交換していますが、
今も地デジ非対応のアンテナで地デジを見ている家庭もあるのでそういった方は地デジ対応のアンテナに変える必要があります。

 

4K8K放送を見るためにはテレビアンテナの交換は必要?

2019年12月から4K8Kの放送が始まります。
テレビ局から放送番組の情報なども出回ってきて、テレビもそれに対応したモデルが発売されてきています。

4K8Kの放送を見るためには専用の受信アンテナを取り付ける必要はありますが、既存の地デジアンテナは残したままになります。

地デジと4K8K放送は全くの別物で、4K8Kの放送を見るためには今のテレビアンテナに新しいアンテナを追加で付ける必要はあります。
地デジはスカイツリーや各地にある電波塔から受信しますが、
4K8Kの放送は衛星から電波を受信しています。

電波の種類や送信元が全く別のものになりますので勘違いしないようにしてください。

4K8Kだけのアンテナは10,000円前後でネットショップなどで手に入りますが、
専門的な知識が必要になるので注意してください。

テレビアンテナ工事のDIYに関してはこちらで詳しく解説しています。

以上、テレビアンテナの交換の際の費用の目安についてでした。