【2019年版】地デジアンテナおすすめ8選!住宅用から車載用、スマホ用まで

地デジ放送を見るために必要なアンテナは何がおすすめ?価格は?用途は??2019年の最新調査で判明した、用途別のオススメ・売れ筋の地デジアンテナをピックアップしてみました!

 

住宅用 おすすめ地デジアンテナ

DXアンテナ UAH261(W) [オフホワイト]

価格:6,120円〜
動作利得:8.4〜10.2dB ※メーカー公表値26素子相当
用途:一戸建て向け、室内TV 地デジ放送視聴用、中・弱電界用 

 

今最も売れている住宅用の地デジアンテナと言えばDXアンテナ社から発売されているデザインアンテナのUAH261シリーズです。カラーはオフホワイトが人気です。

 

デザインアンテナは八木式アンテナと違い指向性がない為、地デジ電波の強いエリアであれば一般の方でも電波が取りやすく、固定も壁面・屋根裏などに穴を開けて固定するだけ。使い勝手の良さとデザインアンテナの中では比較的安い部類であること、デザイン性の良さなどから好評を博し、最も選ばれている地デジアンテナです。

 

UA20 DXアンテナ

価格:2,268円〜
動作利得:8.5〜13.8dB
用途:一戸建て向け、室内TV 地デジ放送視聴用、中・弱電界用

 

こちらは以前から使われている定番商品の八木式アンテナです。多くの家庭で電波が取れる20素子の商品で、DIYでのアンテナ設置でも頻繁に使われています。また、プロの業者も愛用している高品質・高信頼性の商品で、2,000円台という破格の値段で入手することが出来ます。

 

一方、八木式アンテナの欠点として、デザイン性がイマイチな点や屋根上設置などの場合に危険が伴うことなどがあげられます。購入・設置をご検討の際は、しっかりと準備をしてから取り付けを行って下さい。

 

UH26BA DXアンテナ


価格:6,931円〜
動作利得:8.4〜10.2dB ※メーカー公表値26素子相当
用途:一戸建て向け、室内TV 地デジ放送視聴用、中・弱電界用

 

第1位のUAH261シリーズの後継機とも言えるのがUH26BAです。UAH261より価格はやや高めで推移しているものの、台座の取り付け・設置の施工性が向上していて、よりDIYがしやすい設計になっています。軽量の為、物干しの支柱などに設置することも可能です。

 

尚、地デジアンテナは本体を購入するだけではテレビは見れません。各種周辺機器が必要となるケースもあり、設置工事にはある程度の知識と経験が求められます。詳細は下記にて解説しておりますので、参考にしてみて下さい。

 

関連記事:地デジアンテナの工事 設置方法やDIY手順・おすすめの業者とは?

 

車載モニター用 おすすめ地デジアンテナ

硬質アクリルアンテナ ワンセグ・フルセグ兼用キット

価格:1,280円〜
用途:自動車内での地デジ視聴用

 

楽天市場で500件超えのレビューを獲得している車載用アンテナがこちらの商品です。透明のアクリル板内にアンテナが埋め込まれており、車のフロントガラスなどに貼り付け・設置することで電波を受信します。ブースターも内臓されています。

 

モニターとの接続方法は、車種やカーナビの種類によって異なりますが、SMA端子から、F型、MCX型など様々な変換アダプター(別売り)に対応しており、分配端子を使用して2つ設置することで電波取得の安定性向上も可能な商品です。

 

ポータブルナビ用シャークアンテナ

価格:3,780円〜
用途:カーナビ(gorilla Airnavi)専用地デジ受信アンテナ

 

こちらは自動車の屋根などに取り付ける地デジアンテナで、ゴリラ・エアナビの2社のカーナビに対応しています。取り付けは付属の両面テープ+マグネットで屋根上に乗せるだけ。ブースター内臓で、デフォルトの地デジアンテナよりも受信感度が高いのが特徴で、綺麗に映ると高い評価を受けている商品です。

 

車の外観・内観を損なわないよう、スマ−トな形状なのも好評を博しているポイントですね。口コミの評価も平均4.6(85件中)と非常に高く、ゴリラ・エアナビのいずれかのカーナビを使っている方ならコレで決まり!という定番アンテナです。

 

ロッドアンテナ DAN04

価格:1,780円〜
用途:自動車内での地デジ視聴用

 

車内・車外のどちらにでも設置可能で、ワンセグ・フルセグ兼用のロッド型アンテナです。製品自体はSMAコネクターですが、変換アダプター(別売り)を使えば、ほとんどのモニターに接続が可能です。

 

既存のアンテナから変えることで走行中でもキレイな地デジ放送が見れると評判ですが、一方で受信感度が良くないというレビューも。ただ、電波の受信状況は製品の性能だけでなく、そもそものエリアの問題もありますので、十分に検討してからの導入がオススメです。

 

スマホ用他 おすすめ地デジアンテナ

10.1インチオンダッシュモニター(地デジアンテナ付属)

価格:16,480円〜
用途:自動車内での地デジ視聴・スマホからの動画出力等

 

製品そのものは10.1インチのモニターですが、用途がすごい!HDIMケーブルを使ってスマホと連動させたり、付属の2本の地デジアンテナでワンセグ・フルセグの地デジ放送を見たり、アナログ端子による接続も可能。拡張機能が充実しており、様々な使い方ができるモニターセットです。

 

通常はシガーソケットから電源を取りますが、電源の確保さえできればアウトドアを含むどこでも使用できる利便性がある商品です。

 

PIXELA モバイルテレビチューナー

価格:7,980円〜
用途:スマホ・タブレット・PC用地デジアンテナ兼チューナー

 

USB接続が出来るパソコンやモバイル機器ならスマホ・タブレットなど多範囲で使えるチューナー内蔵型アンテナがPIXELAのモバイルテレビチューナーです。アンテナとチューナーがセットになっていることで、ワンセグ・フルセグの地デジテレビが視聴できるようになっています。

 

単身者や外出先でもテレビが見たいという方にはもってこいの商品で、電波が取れればどこでもテレビが見れるのが強み。電源も接続した端末から取るので、アウトドアでも使用可能。同タイプの商品は中国産の1,000円程度で買える商品もありますが、日本メーカーのピクセラ製が動作の安定性では高く評価されています。

 

おすすめ地デジアンテナの注意点

こちらでご紹介した地デジアンテナはそれぞれ用途によって取り付け方法などが大きく変わります。車載用やスマホ用の地デジアンテナはアプリをインストールしたりする程度であとは電源確保と接続のみ。電波さえ取れれば視聴可能という簡単さです。

 

一方、住宅用の地デジアンテナはそうはいきません。アンテナ本体の固定や各種周辺機器の設置、配線の取り回しなど、専用の業者が行うプロの工事となります。中にはDIYでプロ顔負けの地デジアンテナ工事が出来る方もいますが、一般の方が地デジ放送を見る為にアンテナを建てるのは危険を伴う難しい作業です。

 

当サイトでは、地デジアンテナの設置や工事費用の詳細、その他BS/CSアンテナなども含めたアンテナ工事全般について詳細に解説していますので興味のある方は是非とも下記ページもご参考にしてみてください。

 

【2019年】テレビアンテナ工事にかかる費用と相場のまとめ

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